ラムサール条約推進国内連絡会議

ラムサール条約推進国内連絡会議とは?

 ラムサール推進国内連絡会議とは、ラムサール条約や国内での実施状況などについて情報交換を行う組織のことを言います。
 関係省庁や同条約登録湿地の自治体やNGOで構成されており、日本国際湿地保全連合はNGO代表となっています。1993年に開催された同条約第5回締約国会議の決議を受け、1996年に設置されました。
 ラムサール条約の締約国会議の前に開かれる、日本としてどういった提案をするのかを検討する国内の会議で、NGOとしての提言を行っています。また、締約国会議の開催後に報告会を開いています。
 そして、ラムサール条約のメーリングリストに加入しており、必要な情報を会員団体に流しています。

国内連絡会議としての活動

2007年9月    「世界湿地の日」最新情報を会員団体にお知らせ
2007年5月末   ラムサール条約に関するアンケートに協力、会員団体に協力依頼
2007年2月2日  「世界湿地の日」のイベント開催促進。職員派遣
2006年2月22日 ラムサール条約締約国会議(COP9)の報告会開催 
2005年9月27日 ラムサール条約国内会議への参加




日本のラムサール条約湿地
蕪栗沼・周辺水田 
(写真撮影:佐々木美貴)

(ラムサール条約についてに戻る)    (活動内容に戻る)      (TOPページに戻る)       (世界湿地の日へ)