ラムサール条約では、およそ3年ごとに、締約国が集まって締約国会議が開かれます。
 締約国会議には、各国の政府代表、地方自治体関係者、NGOが参加し、各国の湿地の現状、保全の取り組み、今後の計画について話し合い、情報交換を行い、各国が守るべき決議と提案を議決します。
 日本国際湿地保全連合は、締約国会議にNGOとして参加しています。2005年度に行われたウガンダの会議では、環境省の請負い事業として、日本のラムサール条約を紹介するパンフレットを作成し、ブースを開き、世界の人々に日本のラムサール条約湿地を紹介しました。
 また、国際湿地保全連合(WI)のメンバーとして、WIのサイドイベント開催のお手伝いをしました。
締約国会議
(写真:   )
これまでの締約国会議は以下の通りです。
 第1回  1980年11月 カリアリ(イタリア)
 第2回  1984年5月 フローニンヘン(オランダ)
 第3回  1987年5月 レジャイナ(カナダ)
 第4回  1990年6月 モントルー(スイス)
 第5回  1993年6月 釧路(日本)
 第6回  1996年3月 ブリスベン(フランス)
 第7回  1999年5月 サン・ホセ(コスタリカ)  
 第8回  2002年11月 バレンシア(スペイン)
 第9回  2005年11月 カンパラ(ウガンダ)
 第10回 2008年10月 チャンウォン(韓国)
(写真:佐々木美貴)

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              第10回締約国会議開催!
    テーマ:「Healthy Wetlands, Healthy People(健全な湿地、健全な人々)」
            日時:2008年10月27日(火)から11月4日(火)
                  場所:韓国、チャンウォン市

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