ラムサール条約では、およそ3年ごとに、締約国が集まって締約国会議が開かれます。
締約国会議には、各国の政府代表、地方自治体関係者、NGOが参加し、各国の湿地の現状、保全の取り組み、今後の計画について話し合い、情報交換を行い、各国が守るべき決議と提案を議決します。
日本国際湿地保全連合は、締約国会議にNGOとして参加しています。2005年度に行われたウガンダの会議では、環境省の請負い事業として、日本のラムサール条約を紹介するパンフレットを作成し、ブースを開き、世界の人々に日本のラムサール条約湿地を紹介しました。
また、国際湿地保全連合(WI)のメンバーとして、WIのサイドイベント開催のお手伝いをしました。