ラムサール条約は1971年2月2日にイランのラムサールで締結ました。締約された日を記念して、毎年2月2日を「世界湿地の日 World Wetlands Day (WWD)」と定め、世界中で湿地を祝い、湿地の保全と賢明な利用を達成するための啓発の機会に活用するという取り組みが1997年から始まりました。

 また、毎回テーマが設定されており、2008年度のテーマは「健全な湿地、健全な生活(healthy people, healthy wetland)」でした。2009年度のテーマは「上流−下流 湿地がみんなをつなげている」です。      くわしくはこちら<<<


 日本国際湿地保全連合では、より多くの団体に「世界湿地の日」のイベントを開催してもらえるよう、多くの団体に呼びかけ、職員の派遣も行っています。

  世界湿地の日
World Wetlands Day
2008年度の「世界湿地の日」イベント

WIJ主催
 湿地のワイズユースについて考えるシンポジウム
  今まで地球環境基金の助成を受けて行ってきた、日本全国の湿地の調査とその調査手法について話し合いを行いました。    詳しくはこちら>>>

職員派遣
 サロベツ原野でのイベント
  WIJのボランティアの吉開さんにお泊り会に参加していただきました。
詳しくはこちら>>>

 ラムサールフェスティバル2008(蕪栗沼・周辺水田)
  WIJスタッフの佐々木と神辺が参加しました。地元の農家の人や中学生の代表が発表するなど、地元の人達が多く参加するシンポジウムとなりました。希望者にはマガンの塒入り観察会が設定されており、数多くのマガンが飛ぶ姿は圧巻でした。
 
ラムサールフェスティバル2008の展示とその賑わい
(写真:神辺晴美)

(ラムサール条約についてに戻る)          (TOPページに戻る)             (湿地とは?に戻る)