湿地の文化と技術に関する
調査とシンポジウムの開催
湿地の文化に関するシンポジウムを開催しました

2008126()に、法政大学において「湿地の文化的価値とワイズユース〜ラムサール条約COP10をふまえて〜」を開催しました。

このシンポジウムは、113日にラムサール条約COP10のサイドイベントとしてWIJが開催した「湿地の文化的価値:アジアの事例から」と、114日にラムサール文化ワーキンググループが開催したサイドイベントの報告、新潟県の佐潟での事例、水田とバードウォッチングにおける文化と技術の事例が発表されました。

シンポジウムには26名が参加しました。参加者からは、「自分たちの湿地でも、古くから行われている伝統的な活動がある」、「『文化』というと幅が広いので、整理した方が良い」、「『文化』という視点は面白いので、今後のリストアップに期待したい」など、様々なコメントがありました。
(活動内容に戻る)      (TOPページに戻る)      (”キリクチ”の生息環境改善に関する研究)

このシンポジウムの報告は、後日、報告書としてとりまとめる予定です
また、このシンポジウムの会場では、ラムサール条約COP10に合わせて募集した子どもたちの絵画と、ラムサール条約登録湿地関係市町村会議に参加する市町村の保全やワイズユース、CEPA活動についての紹介ポスターの展示を行いました。