国際湿地保全連合 (Wetlands International) について
国際湿地保全連合(WI)は、湿地の調査研究と情報交換、そして全世界的な保全活動を通して、次の世代のためにかけがえのない湿地資源と生物多様性を維持・復元することを使命とする国際機関です。WIの前身である国際水禽湿地調査局(IWRB)は、ラムサール条約の推進母体として活躍しました。
国際湿地保全連合は、オランダのワーヘニンゲンに本部を置き、関係各国の政府代表、国際機関と湿地の専門家ら代表からなる評議員会が運営する、非営利・非政府組織です。世界をリードする湿地保全団体として、世界120ヶ国余りで活動を展開しています。パートナーシップを基本理念として、各国際自然保護機関、国際的あるいは国内で活動するNGO、助成機関、各国政府、開発団体や個別に活動するグループなどといった団体と強く連携して活動を行っています。
また、国際自然保護連合(IUCN)等とともに、ラムサール条約履行のための実務および科学的支援を行うパートナー(協力団体)として活動しています。
WI本部のHP :
http://www.wetlands.org/