湿地におけるワイズユースDVD作成
ラムサール条約では、賢明な湿地の利用 (wise use) の大切さを訴えていますが、日本国内ではまだwise use という概念は浸透していません。そこで、国内の湿地でどのようなwise use の事例があるのかを見学や聞き取り調査などにより調べることにしました。この事例集作成は、地球環境基金の助成を受けて作成しました。

平成19年度はワイズユースの追加調査を行い、DVDを作成する予定です。


身近なワイズユースの事例:

宍道湖のシジミとゴリの佃煮。

湿地の豊かな恵みを子孫に伝えることも、ワイズユースです。



石垣島アンパル。マングローブ林は遊び場であり、先生でもあります。


湿地のワイズユースを考えるシンポジウムを開催しました。

釧路湿原と阿寒湖のワイズユースを考えるワークショップを開催しました


佐潟ワイズユースワークショップを開催しました。
NEW!!!
(写真:佐々木美貴)

(活動内容に戻る)      (TOPページに戻る)      (”キリクチ”の生息環境改善に関する研究)