釧路湿原と阿寒湖のワイズユースを考える
ワークショップ
7月27日(金)に「釧路湿原と阿寒湖のワイズユースを考えるワークショップ」を開催しました。約30名の人達が参加し、活発な意見が飛び交いました。
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第一部では、釧路湿原と阿寒湖のワイズユースの違いについて理解するために、釧路湿原と阿寒湖の観光について、塩さん、蔵根さんに発表をしていただきました。また、それぞれの漁業についての紹介ビデオを流しました。
第二部では、ワイズユースの相違点をはっきりさせるために、参加者全員で輪になり意見を述べ合いました。
意見交換を受けて東京農業大学の安藤元一准教授は、「釧路湿原の独自性をはっきりさせるべきだ。」とまとめました。
(写真:佐々木)